自動車買取相場表

愛車を手放すという方のうち、

 

 

という方だけこのサイトを見てください。

 

 

実は、多くの人が愛車を手放す際、をしています。

自動車買取相場の無知につけ込まれ、

ディーラーや自動車買取業者に騙されています。

 

 

これは私が愛車を手放し、レクサスISを買おうとした時の実話。

自動車買取相場を知らなかったばっかりに大損。

この悲しい想いは、誰であっても二度としてほしくないので、悲惨な話を公開したいと思いました。

 

愛車の買い替えを決断!人生初のレクサスへ行く

発売されたばかりのレクサスISを買おうと思い、レクサスのディーラーにGO!
この不景気の時代、新車価格で500万円を超える高級車なので悩みましたが、今の愛車は10年以上が経過し、そろそろ買い替え時。
そんな事情もあり、思い切って買うことに。

 

初めてのレクサス。

さすが高級車を売るお店だけあって、トヨタのディーラーとは雰囲気が違う。
購入を検討している方の車でしょうか。駐車場に止まっている車もベンツ、BMWなど高級車ばかり。
入るのに緊張する感じ。
受付の印象からしてすでに違う!!案内してくれる女性従業員も美しい!!
これがレクサスなのか・・・と場違いであることを痛感しつつ店内へ。

 

 

 

ドキドキしながら入店すると、目の前に発売されたばかりのISが置いてあるではないか!
おー、これがISか!!!
雑誌で見るより、実車の方が数倍かっこよく見える。

 

やや興奮しながら、早速商談をしましたが、出たばかりの人気車種ということもあり、レクサスは強気。
全く値引きに応じる様子はありません(レクサスは元々値引きをしないようです)。

 

また、オプションをサービスでつけてくれる様子もありません。
完全な定価販売だぁ。

 

値引きの駆け引きを楽しむという意味でのおもしろさには欠けますが、
まぁ、これがレクサスの方針なら仕方ないか・・・と思い、
「じゃぁ、下取りを高く買い取ってください」と頼んでみると。。。。

 

 

無理ですね」という衝撃の一言!!

 

 

 

マジかぁ。
そんな言い方ないだろう・・・

 

悲しい気持ちになりました。

 

10年が経過したとは言え、愛車はトヨタの高級車「セルシオ」。
走行距離も約5万キロで、無事故車。
完全禁煙だし、ゴルフ場との往復にしか使ってないので、程度はかなりよい方。
さらに、本革シートとサンルーフ付きだし、
その他、オプションも沢山付いている。

 

それでも、なんと下取価格は衝撃の「5万円」。

 

レクサスの営業マンは「もう4世代も前の型ですからねぇ」
「中古車市場で人気がないんですよ」
「そもそも、10年経過した車は基本的に査定が0円なんです」と。

 

 

目の前が真っ暗になりました・・・

 

10年以上前の車とはいえ、トヨタのフラッグシップモデルのセルシオなので、まだまだ十分走ります。
ヤンキーには人気があるはず。

 

なのに下取りの査定額は5万円・・・。

 

「マジかよ。。。」と思い、さらに交渉を重ねましたが、レクサスは妥協する様子がありません。
結局、「値引きゼロ」で、「査定額は5万円」。

 

さすがはレクサス。
態度のどこかに「貧乏人は買わなくてもいいですよ」という雰囲気が。。。

 

さらに、「今、頼まないと納車が半年後になりますよ」という脅し文句。

 

ん〜〜、悔しいけど、仕方なく契約してしまいました。
(写真は納車されるときの記念の1枚)

 

 

レクサスで値引きを実現したという証言

それからしばらくして、知人が車を買い替えたとのこと。
購入したのはレクサスRXのハイブリッド車で、総額700万円近い、なかなかの高級車。

 

その知人は「レクサスの新車を安く買えました」と言っています。
さらに「レクサスは値引きしないって言いますが、実は値引きしてもらえますよ」と。

 

ウソだ!!
ネットでどれだけ調べても、レクサスは絶対に値引きしないって書いてあるじゃないか!
私は知人の言葉を信じるとこができませんでした。

 

しかし、よく話を聞けば「確かにレクサスの値引きはゼロだったけど、中古車査定で高額買取を勝ち取ったので、実質的な値引きなのだ」と。
「予想を大幅に上回る中古車査定額を出してもらえたので、実際の出費は抑えられた。つまりレクサスの値引きと同じ意味なんだ」と。

 

さらに詳しく話を聞くと「最初は元の愛車メルセデスベンツEクラスをレクサスの下取りに出そうと思ったけど、別の方法で見積をしてもらったら、レクサスの下取り価格よりも36万円もプラスされた」と言うではありませんか。

 

「ベンツ、BMW、アウディなどの輸入車は、一度乗ってしまうと値下がり率が大きいんです。中でもBMWは新車登録した瞬間、価値は新車の半分と言われていますので、ベンツも同じだろうと半ば諦めていたんですが、レクサスの下取りよりも36万円も上乗せですよ。驚きました」と。

 

んん??なにそれ??
レクサスなどのディーラーの下取り以外に車を売る方法があるの????

 

 

ということで、さらにさらに詳しく話を聞いてみると「車買取一括査定サイト」を使ったとのこと。

 

「車買取一括査定サイトってなに?」
最初は言っている意味がよくわかりませんでした。

 

 

もっと突っ込んで聞いてみると、車買取一括査定サイトとは、中古車買取専門業者に愛車を手放すためのサイトで、ディーラー下取りよりも額な査定が出ることで有名とのこと。
よくテレビCMなどでも見る、ガリバー、アップル、カーセブンなどの大手の中古車買取専門会社はもちろん、街の中古車屋さんまで、日本全国の店舗が登録していて、「愛車を売りたい」という情報が、それら店舗に拡散されていくサービスのことなのだそうです。

 

 

「下取り」と「買取」という愛車を手放す際の2つの方法

愛車を売る方法は、私がレクサスに出したように「下取り」という方法がありました。
これは新車を買いながら愛車を手放せるので、面倒ではなく、広く普及したやり方なので、今でも迷うことなく、下取りに出してしまう人が多い。
私もその一人でした。

 

しかし、そこに風穴を明けたのが「買取」という手法。

 

前述の通り、少し前まで愛車を手放す方法は下取りしかなったと言っても過言ではない状況でしたが、そこに「買取」という新たな方法が普及してきました。

 

なぜでしょうか?
それは、多くの中古車屋が「下取りはユーザーのためになっていない」「ユーザーが損をする制度だ」と思っており、それを改善しようとした結果できた制度だから。
つまり、ボッタクリをやめて、正しい相場で買い取り、買取業者にもユーザーにもメリットのある形をつくろうとした結果なのです。

 

ということは、下取価格より買取価格のほうが高いということを意味していると解釈して間違いないでしょう。
そうでなければ、買取というやり方が普及するはずがないからです。

 

さらに最近では、買取価格情報を「自動車買取相場」として公開しているサイトもあります。
愛車の買取相場をネット調べれば、おおよその買取価格がすぐにわかります。

 

下取りしかなかった時代では考えられません。
なぜならディーラーは、下取りの相場を公開しないからです。
それを公開してしまうと、ボッタクれなくなるので、なるべく秘匿しておきたい。
ディーラーはそう考えていました。

 

しかし、時代は変わりました。
今ではメーカーでさえも、下取り参考価格を提供するようになっています。
これも買取という方法が普及した影響なのです。

 

トヨタが提供する下取り参考価格情報
日産が提供する下取り参考価格シミュレーション

 

自動車買取相場の正しい調べ方

まず、明らかにしておかなければいけないことは、「自動車買取相場はあくまで目安」だということ。

中古車はどれも1点ものなので、本当の値段は実際に査定をしてみなければわからない。
この点を忘れないでください。

 

中古車の評価は、「年式」「走行距離」「程度」「ボディカラー」「オプションの有無」などで決まってきます。

 

当然、登録後、何年が経過していて、走行距離が○○万kmの場合、大体の相場はいくらという目安はあります。
しかし、これはひとつの指標でしかありません。

 

さらに、そこに「中古車市場での人気」「中古車市場での流通量」「季節性」などの変動条件が加わり、
実際の買取価格が決定されるのです。

 

例えば、モデルチェンジ。
国内で販売されるモデルは、通常4年に1回のサイクルでモデルチェンジをします。
中古車市場で人気がある車でも、モデルチェンジがあれば、それまでのモデルはすべて旧型。
一気に買取価格が暴落します。

 

また、オープンカーは春から秋に乗りたいもの。
当然、中古車市場でもその時期に売れ、冬場は見向きもされません。
これは買い取りでも同じこと。
オープンカーを冬場に売ろうとしても買い叩かれます。
どうせ売るなら春先がベスト。
冬と春では数十万円の差が出ても不思議ではありません。

 

このように、いくつもの条件により買取価格は決定されますので、自動車買取相場はあくまで参考情報に過ぎません。
ただ、まったく調べていない状態で査定をしても、それが高いのか安いのかが判断できませんので、
おおよその相場を調べておくことは最低条件です。
また、もし中古車買取業者に「なにも買取相場情報を持っていないな」と思われたら、足元を見られますので、
「一応は中古車査定相場を調べ理論武装してます」という姿勢を見せておく必要があります。

 

そのために参考となるのはみんカラ下取相場です。
まずはお目通しください。

 

自動車買取相場はそのためのもの。
本当の自動車買取相場は、実際に査定を受けてみなければわからない。
実際に査定を受け、査定員と交渉し、上積みを勝ち取り、本当の価格が決まるのです。

 

ネットで自動車買取相場を調べ、それがすべてとは思わないでください。
実際に中古車査定をし、提示された金額の方が断然高額だったという事例は枚挙に暇がありません。

 

ネットの情報を鵜呑みにすると危険。
本当の買取価格は、実際の中古車査定のみが知っているのです。

 

 

自動車買取相場を調べず、車買取一括査定サイトを使わなかった後悔・・・

「マジかぁぁぁ!!!」
「この間、セルシオを5万円で手放してしまったではないか!!!!」

と騒いでも後の祭り。

 

さらに知人が言うには、「そもそも下取りに出す前に自動車買取相場を調べておかなかったんですか?」
「そこからして高額買取を狙う気がないですよね??」「中古車査定相場表でネット検索してくださいよ」と。

 

確かに。。。
事前に自動車買取相場を調べておけばよかった。
ネットで検索すれば、いくらでも情報は出てくるのに・・・
中古車査定の相場なんて一瞬で把握できたなぁ・・・
激しい後悔に苛まれる私。。。

 

 

その後、セルシオの自動車買取相場を調べてみたところ、私の愛車は高い場合には40万円で買い取られる可能性がったことが判明。

 

「おい、レクサス!ぼったくりやがったな!!!!」と思いましたが、仕方ありません。
もう手放してしまいましたから・・・

 

無知とは怖いもの。
もし、事前に車買取一括査定サイトを知っていれば、間違いなくレクサスに下取りに出すことはなかったでしょう。

 

もちろん、その場合は車買取一括査定サイトを使いました。
そうすれば、少なくても30万円くらいで買い取られていたはず。
悲しいですが、実質で25万円も損をしてしまいました。

 

 

車買取一括査定サイトの活用法

さらに、 36万円得をした知人に聞きました。
「車買取一括査定サイトってどうやって使うの?」

 

すると彼曰く、「おすすめのサイトは4つ。このうち2つを使うといいと思いますよ」とのこと。

 

要は複数の買い取り業者から査定を受け、1番高いところに売ればいいと。
わかりやすく言えば、オークションの要領ですね。

 

ディーラーの下取りでは、他にライバルがいませんから、ディーラーは言い値で買い取れます。
それは、ガリバーやアップルなどの買取店に持ち込む場合も同様。
相手と1対1の関係では、弱い立場で交渉せざるを得なくなります。

 

 

しかし、車買取一括査定サイトを使うとどうでしょうか。
多くの買取店が参加しているオークションという状態になります。

 

買取店はライバル達に負けまいと、少しずつ価格を上げていかざるを得ない。
結果、売り手側が有利になるという仕組みなのです。

 

 

ポイントは「複数業者」と「複数サイトの活用」だそう。

 

一般的には3〜8社の査定を受ければ、きっと相場の中でも高値に相当する金額を提示してくれる可能性が高まるとのこと。

 

最も高額買取が期待できるサイトは以下の4つらしいです。

 

 

 

さらに、ネットの口コミなどを調べてみましたが、
一番高く買い取ってくれる傾向にあるのが、ズバット車買取比較
業界内では比較的新しいサイトのため、老舗のライバルサイトより高値を出して、競争に勝とうとしているようですね。

 

特に注目すべきは、買取業界最大手のガリバーの査定が受けられる数少ないサイトという点。
ガリバーの業界での地位は圧倒的で、他社よりも買取額が高いことで知られています。
そのガリバーが登録しているのが、このズバット車買取比較。

 

「高額買取を目指すなら、まずはガリバーの査定を」というのが、スタンダードな考えのようなので、
その意味でも、まずはズバット車買取比較を活用してみてはいかがでしょうか。

 

 

次に評判がよかったのは、やはりカーセンサー
ここは安定した評価。
雑誌時代からの長年の歴史があり、数多くの買取業者とのパイプがあるため、カーセンサーに申し込むと沢山の買取業者から連絡があります。
つまり、それだけ高額買取りが期待できるということ。
実際、「カーセンサーから来た買取業者が一番高額提示だった」という声も多いので、使って損はないという印象です。
一部上場企業であるリクルートが運営している点も安心材料になりますね。

 

また、サイトの作りも利用者に親切で、買い取ってくれる可能性がある付近の買取業者が一覧表示されます。
査定申し込み前に買取候補業者がわかりますので、査定を受けたくない買取業者がいれば、チェックを外せます。

 

 

これなら、買取業者を自分の意思で選択でき、どの業者から電話があるのかが事前に把握できるので安心。
こういう細かい配慮がさすがリクルートという感じですね。

 

 

 

さらに、カーセンサーがすごいところは、買取業者からの電話を拒否できること。
職場から一括査定を申し込んだところ、30秒後に電話がかかってきた。
でも周りの目があるので出られなかったということがよくあるそうです。
電話はこちらの状況を考慮してくれないので、ちょっと面倒。

 

実際、車一括査定のデメリットは、この「電話」だと言われてるようです。
個人情報である電話番号(携帯番号)を記入することに抵抗があるという方もいらっしゃると思います。
自分が不在のとき、自宅に電話をかけられるのは困るという場合もあるでしょう。

 

でも、カーセンサーなら「メールでの返信」をリクエストできるので、電話の煩わしさから開放されます。

 

 

 

次の画面で「連絡はメールにしてほしい」という内容を記入。

 

 

これでもう電話はかかってきません。
基本的にはメールでのやり取りができますので、時間と場所の制約から開放されます。
車買取一括査定サイトの唯一のデメリットと言われている「電話」が回避できるのは、カーセンサーだけ。
この点だけでもカーセンサーを使う価値がありそうです。

 

 

 

 

車買取一括査定サイトを使う手順は以下の通り。

 

 

 @車買取一括査定サイトに愛車および個人情報を記入する
   ・入力時間は1〜3分でとても簡単
   ・上場企業、若しくはそれに準ずる企業が運営しているので、情報漏えいの心配はありません

 

    ちなみに、カーセンサーの入力画面です。事前に愛車の情報を調べておけば、登録は1分で完了します。
    

 

 A入力した情報が、車買取一括査定サイトに登録している買取業者に伝達される

 

 

 Bあなたの愛車を買い取りたいと考えた買取業者から、直接電話連絡がある
   ・登録後、1分で電話があるようです
   ・これは買取業者間の競争が激しいという証明なので、査定額UPにつながるということ
   ・平均5社から電話があるようです

 

 

 Cその電話で、出張査定の日時を確定する
   ・電話があった業者すべての査定を受ける義務はありません。断ってもまったく問題ありません
   ・1回の査定は平均45分〜60分だそうです
   ・同日同時刻にすべての業者を呼び、一度に査定してもらえば、時間の節約になります
   ・また、同時査定は、業者間の競争心を煽れるので、更なる上積みが期待できます
   ・愛車にキズがある場合は、敢えて夜間や雨の日に査定をし、バレにくくするという方法もあり

 

 

 D約束の日時に出張無料査定を受ける
   ・査定を受ける前に愛車の買取相場を調べておいてください
   ・車検証と保険証書を用意しておいてください
   ・最低限の洗車と車内清掃だけはしておきましょう

 

 

 E最も高額な査定をしてくれた業者に売る

 

 

登録は1〜3分程度で、とても簡単。
もちろん、完全無料
これで数十万が上乗せされるなら、使わない理由がないと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

ズバット車買取の最大の利点は、車買取業界の雄「ガリバー」の査定が受けられるということ。ズバット車買取には約1800社の買取業者が登録されていますが、その中で高額査定確率NO1は、やはり圧倒的資本力のガリバーというのが定説。ガリバーは他の一括査定サイトからは撤退しているので、ガリバーの査定が受けられる数少ないサイトがこのズバット車買取ということなのです。まずはガリバーの査定を受け大手の出す査定額や相場感を把握してください。その基準づくりのためだけに使っても十分な価値があるサイトです。絶対に高額買取を勝ち取りたいなら、まずはここをオススメします。

 

 

 

 

 

 

中古車雑誌の草分け的存在であり、圧倒的なポジションを獲得しているのがこの「カーセンサー」。テレビCMでもお馴染みなので知らない人はいないでしょう。総合情報企業のリクルートが運営している一括査定サイトなので信頼性もバツグンです。雑誌時代からのつながりを活かし、日本全国の多くの中古車販売店をネットワークしている点が最大の魅力。その数と質はおそらくNO1でしょう。登録業者数が多いということは、多くの査定が受けられる可能性が高いということであり、高額買取の期待が高まるということ。また利用者視点に立ったサイトのつくりも評価が高いです。査定業者を選択できるのはリクルートだけ。また電話を拒否することもできます。この安心感だけでも使う価値ありです。

 

 

 

 

 

 

ソフトバンクグループが運営する一括査定サイトです。最近はグループ企業のヤフーと組み、大々的なプロモーションを実施しているので利用者が急増しています。最大のセールスポイントは地場の中小規模の実績店を多く網羅している点。他の一括査定サイトには登録されていないような専門性の高い店舗が多く登録されていることから、意外な高額査定が受けられると言われています。中でも「改造車」の買取を積極的に行っている業者が多いようなので、アルミやマフラーを交換している場合にオススメ。また「高級車」「4輪駆動車」「旧車」などを専門に買い取る業者もたくさんいるようです。

 

 

ディーラー下取りの上手な使い方

私も騙されたように、ディーラー下取りを信じ切ると損をすることが確実ですが、
この仕組みを逆に利用することもできると思います。

 

ディーラー下取りとは、売った車の代金を新車の支払いに利用すること。
買取は現金になり手元に残る感じでしょうか。

 

つまり、ディーラー下取りは「払う金額が少なくなる」というイメージ。
買取は「手元に入ってくる金額が多くなる」というイメージです。

 

ディーラーにおいて、交渉の中心は「新車の値引き」です。
「この車の値引きは30万円が限界なんですよ」
「いや、そこをなんとか!40万円に!」
という会話はよくされていると思います。

 

そして、最後は「では店長と交渉し、40万円にすれば決めてもらえますか?」
「わかりました。40万円なら決めます」
と言って契約書にハンコを押すことになります。

 

しかし、ここにカラクリがあるのです。
実は、値引きとして上乗せされた10万円の原資、下取りから差し引かれているのです。

 

本来、100万円の価値のあるこれまでの愛車が90万円で下取られる。
つまり、ここで10万円を引かれている。
要するに差し引きゼロ。

 

でも、多くの人は下取りで調整されていることに気付きません。
むしろ、上乗せされた値引きばかりに注目して、喜んで契約するのです。

 

この「値引き」と「下取り」の関係は、得をしたと思ってハンコを押させるトリックなのです。

 

でも、このワナを逆に利用すればいい。
下取りと買取の違いを逆手にとるようにすればベストな買い物ができるのです。

 

具体的手順は以下の通りです。

 

@まずディーラーにて下取りをする前提で新車の見積もりを取る

 

Aさらに、ちゃんと値引き交渉もし、大幅な値引き額を勝ち取っておく
 (ディーラーは値引きを大きくする代わりに、下取りで調整しています)

 

Bその後、これまでの愛車を一括査定に出してみる

 

C殆どの場合、一括査定の方が高額で買い取ってもらえるので、愛車は一括査定経由で売る
 (平均で約17万円も高く買い取ってもらえたというズバット車買取の調査報告もあります)

 

Dディーラーに「やっぱり下取には出さない」と告げる

 

Eしかし、もう値引き額は確定しているので、ディーラーは今更引けない

 

F結果として、大幅な値引きを確保しながら、買取でも上積みされるので、ダブルでおいしい

 

 

 

これが最強のやり方だと思われます

 

 

未だ後悔の日々・・・

車買取一括査定サイトが、高額買取のポイントだったとは・・・
これさえ知っていれば損をしなくて済んだのに・・・
今でも悔やまれます。

 

本当は俺のお金だった25万円を返してくれ・・・
とレクサスに文句を言ってやりたい気分です。

 

 

とにかく、ディーラー下取りは絶対にダメ
確実に損をします。

 

次に中古車買取業者に持ち込むのもNG
相手が中古車買取業者に変わっただけで、実態はディーラー下取りと何ら変わりません。

 

結局、複数の買い取り業者を競うわせながら、こちらが主導権を握り、いくつも選択肢を持っておくことが必要なのです。
言われてみれば当たり前のことですね。
1対1の取引ではなく、複数の交渉先を持てば自ずと価格は上昇するのです。

 

皆さんはディーラーや中古車買取業者に騙されないでください。
車買取一括査定サイトを使い、高額買取を実現してください。

 

 

高値買取を実現させ、絶対に損をしないための3ヶ条

 

ディーラー下取りは絶対に使わないこと

 

中古車買取店に持ち込むのも同じことなので、絶対にダメ

 

複数の一括査定サイトを使い、意図的にオークション状態を作り出すこと

 

 

自動車買取りのマメ知識

 

最も高く売れる時期

中古車が売れるのは、新生活の準備をする3月と、気候がよく長期休みを控える5月〜7月。
中古車販売業者はこの時期に在庫を厚くしておき、1台でも多く販売し、利益を出したいと考えます。
逆な視点(売る側の視点)で見ると、1月〜2月、そして、4月〜6月あたりだと、買取り業者の意欲も旺盛ということ。
当然、他の時期よりも高く売れる可能性が高まります。
車検時期との兼ね合いはあると思いますが、車検ギリギリまで待たず、最も高額で手放せるタイミングを狙うという選択もアリではないかと。

 

走行距離

19500kmと20000kmではまったく印象が違います。
たった500kmの差ですが、査定にも影響してくることは間違いないでしょう。
愛車を高く売りたいのであれば、走行距離が大台に乗る前に売る。
これが鉄則です。

 

愛車のキズをごまかすには

小さなキズやヘコみがある。
これが査定に響いてしまうのではないかと心配される方は多いでしょう。
実際には、どの買取業者も自社の修理工場があるため、簡単に板金ができます。
そのため、実はあまりナーバスに査定されることはなく、金額に影響することはないと言われています。
ただ、やっぱり印象はイマイチ。「愛車を大切にしていなかった」と思われてしまう可能性があるのです。
そんなときは、出張査定を夜に設定してください。
暗い中なら、小さなキズやヘコみは目立ちません。

 

人気の色

中古車市場で人気のあるボディカラーは、断然「白」と「黒」。
次は「シルバー」でしょうか。
もし愛車のボディカラーが「白」か「黒」なら、それを理由に査定額の上積みを交渉できるでしょう。
中古車市場で人気があるということは、その分高く販売しているということ。
不人気色の「ゴールド」や「緑」などに比べて、5万円〜10万円は高く売っていると思います。
であれば、当然、下取りだって高くなっていいはず。
そんなロジックで上積み交渉をしてみてください。

 

 

 

車買取一括査定に関するよくある質問

 

個人情報を入力したくないんだけど

査定をする際、愛車の詳細な情報は必須になります。
車種や年式によって、買取を希望する業者が決まってくるからです。
例えば、「4駆専門」「スポーツカー専門」「外車専門」「ハイエース専門」などの専門買取業者がいます。
これらの買取業者は、自分の専門の車以外には連絡をしません。
このような専門のジャンルがあるため、愛車の詳細な情報は必須になるのです。

 

また、お住まいの地域情報も同様です。
自分の専門の車であっても、あまり遠くにお住まいの方はさすがに買い取りには行きません。
そのために、住所(郵便番号)が必要になるのです。

 

電話番号も同じ理由から。
まずは電話確認をした上で、査定日を決めますので、やはり必要な情報になるのです。

 

個人情報を入力しても、悪用されることはありません。
査定が終了してしまえば、電話がかかってくることはありませんし、DMが届くこともありません。
査定業者は大手企業が中心です。
変な営業はしませんので、安心してください。

 

サイト登録後、どのくらいのタイミングで電話がありますか?

早い場合は登録後1分で電話が鳴ります。また、最初の電話を出ている最中にもキャッチホンが入ります。
そのくらいのタイミングで電話がかかってきますので、職場での登録は控えた方がいいと思われます。
電話に出られるタイミングでのサイト登録がオススメです。
(但し、最近は行き過ぎた電話勧誘をやめようという業界全体の動きがあるようです)

 

勧誘電話は嫌なんだけど

電話オペレーターはとても親切で丁寧な対応をしてくれるので心配いりません。
もちろん、自動車買取相場に精通しているので、愛車の買い取り相談をしてもいいかもしれません。
もし、電話の対応が悪ければ、その場で査定を断ってしまってもOK。
電話はちょっと面倒ですが、心配いりません。大丈夫です。

 

査定は買取店に行かなければいけないの?

すべて出張査定です。
自宅でも会社でも、指定した場所に来てくれます。
もちろん、すべて無料。
買い取りを断っても、査定費用を請求されることはありません。
完全無料なので安心です。

 

査定員が怖そうだし、しつこそうなんだけど

まったくそんなことはありません。
買取業者の多くは大手企業なので、査定員教育がしっかりされています。
査定員はスーツ姿で完全なビジネスマン。
作業服を着た整備工場の社長みたいな人ではありませんので、まったく心配ないでしょう。
また、仮に買い取りを断っても、その後に営業電話がかかってくることはありません。
買取業者もビジネスと割りきっているので、ダメならすぐに撤退します。
脅されたり、泣き付かれたりすることはまったくありません。
もちろん、女性ひとりの立会でも大丈夫。
怖い思いをすることはありませんので、安心して申し込んでください。

 

買取業者のよくない評判を聞くが

確かにネットで検索すると買取業者の評判が出てきます。
でも、この評判を鵜呑みにしないでください。
愛車の中古車買取相場も調べず、なんの知識もない人の書き込みかもしれません。
買取相場に関する前提知識もなしに査定を受け、後から騙されたと言っても仕方ありません。
私もそうでしたが、それは自分が悪いのです。
ちゃんと下調べをし、理論武装して査定に臨めば、査定員も不誠実な態度を取らないはず。
買取業者と対等に話ができるよう、確実な準備をしておいてください。

 

査定の所要時間は?

おおよそ45分〜60分です。
流れは以下の通りになります。

 

@車検証などの書類の確認
Aエンジンの状態確認:始動確認、異音確認
B外観の確認:塗装の状態、キズの有無、ヘコミの有無
C内装の確認:シートの状態、ステレオやナビの状態
Dその他確認:トランク内のサビ、タイヤの山 など
Eこの内容を本部に送信:携帯端末で処理
F本部がおおよその査定金額算出:携帯端末に回答が来る
G最終交渉
H金額決定
I売るか否かの判断

 

キズやヘコミは直しておくべき?

多少のキズやヘコミ程度なら、査定金額にあまり影響はないようです。
買取業者はすべて自社工場があり、買い取った車はすべてメンテナンスを行います。
その際に簡単に直してしまうので、あまり気にしていないというのが実情のよう。
板金屋に出して何万円も払うなら、そのままの状態で査定を受けましょう。

 

査定前にやっておくことは?

愛車を大切にしていた人とそうでない人。
査定員の受ける印象が査定金額に影響することは容易に想像できるでしょう。
査定前にはまず洗車。
外観をキレイにしておくことは必須です。
そして、室内清掃。
髪の毛やタバコの吸い殻は掃除機を使って吸い取ってください。
それと忘れがちなのは、室内のニオイです。
タバコのニオイやペットのニオイが充満する室内では査定員の印象も悪くなります。
せめて数日前から空気の入れ替えをし、芳香剤や消臭剤を置いておくなどの配慮は必要です。

 

査定ってどうやって受ければいいの

特に難しいことはありません。
査定する愛車、鍵、車検証さえあればOK.。

 

あとは交渉のテクニック次第。
買取業者はなるべくライバルを少なくし、安い金額で買い取りたいと考えています。
なので、必ず聞いてくるのは「他で査定していますか?」という質問。
他社の動向を知り、自分の取るべき手を探ります。
そして、次に「他はいくらでしたか?」というチェックが入ります。

 

ここで必要な答えは「もちろん他社でも査定しています」です。
そして、金額に関しては事前に調べておいた自動車買取相場を参考に、
10万円程度を上乗せした金額を提示し、まずはその反応をみてください。

 

そして、そこからは本格交渉です。
査定員は「今決めてきれるなら○○万円にします」などと即決を求めてきますが、これは相手の揺さぶりであることが多い。
焦らないで、すべての買取業者の査定を受けてください。
そして、その上で一番高額の提示をしてくれた買取業者に売るのです。

 

買取業者がバッティングしてしまった場合は?

まったく問題ありません。むしろ、いい傾向です。
他の買取業者も査定に来ていることを意識させれば、自ずと買取価格は上昇します。
「一番高い金額を提示してくれたところに売ります」と明言し、さらなる上乗せを期待しましょう。

 

一番高額買取が期待できる査定方法は?

「複数業者の同時査定」がベストでしょう。
同日同時刻にすべての買取業者を呼びます。
そこで同時査定をしてもらうのです。

 

通常の査定は各社個別に行いますので、当然、査定の順番ができます。
どの買取業者も自分が何番目の査定なのかを気にします。
もし、自分が最初の査定なら不利になるからです。
なぜなら、自分の査定金額が基準となり、後の業者はその金額に少し上乗せをして買い取ろうとするからです。
なので、なるべく手の内を見せようとしません。
結果、どの買取業者も査定金額がボヤっとなってしまい、どこに売るべきかの判断ができなくなることがあります。

 

これを防止するのが「複数業者の同時査定」。
同じタイミングで査定させ、同時に査定金額を提示させる。
1万円でも安ければ買い取ることができないので、業者間での読み合いが始まります。
この心理戦により、通常では考えられない金額が提示されることがあるのです。

 

また、高額買取の期待以外にも時間の節約になります。
複数業者の査定が60分程度ですべて終了するので、とても便利。
本気で高額買取を狙うなら、「複数業者の同時査定」がオススメです。

 

輸入車は査定で不利になりますか?

輸入車、とりわけベンツ、BMW、アウディ、ジャガー、ロールス・ロイス、ベントレーなどの高級車は国産車に比べ、買取価格が安くなる傾向にあるようです。
中古車買取業界では「BMWは新車登録した段階で既に半値」と言われているようで、5年乗れば驚くほどの価格になってしまうことも・・・
しかし、諦めることはありません。
高級車故、本革シートやサンルーフなど、新車時にしか付けられないオプションをアピールすればプラス査定になります。
また、完全禁煙や無事故も買取価格の上積みに寄与します。
さらに、社用車だった場合は定期的に整備もされ、大切に乗られていることが多いので印象がよいはずです。
不利な条件を覆す「プラス面」を探し、そこを積極的にアピールしていきましょう。

 

売買金額の受け取り方法は?

中古車査定員は現金を持っている場合がありますので、その場で手続きが済めば、即金で支払ってもらうことが可能です。
もし、どうしても現金が必要な場合は、一括査定を受けて、すぐに愛車を手放すという選択肢もありでしょう。
但し、即金を希望するのであれば、電話の段階でその旨を伝えておいた方が安全だと思われます。
もちろん、後日金融機関の口座に振り込んでもらうことも可能。
中古車買取業者は大手企業が多いので、振り込まれずに逃げられるという心配は無用。
この点は信頼していいでしょう。

 

車を手放す際、税金はかかりますか?

通常、税金は購入時にかかるものです。
購入する際にかかる重量税や自動車税などは、売却時には一切かかりませんので安心してください。
逆にリサイクル料金や自動車税などは、月割りで戻ってきます。
一般的には査定額+月割りで返金される税金が買取業者から振り込まれます。
(返金される税金を含め、査定額にすることが一般的です)
しかし、戻ってくるはずの税金の説明をしない業者がいるかもしれませんので、その場合は確認してください。
ごまかそうとする態度なら、その買取業者には売らない方がいいでしょう。

 

ローンが残っている愛車を売却できますか?

ローンの残債がある場合、所有権はローン会社にあります。
残債を完済するまでは所有権を外せませんので、買取業者も中古車として手に入れられないということになります。
査定額が残債を上回ればその分があなたの口座に振り込まれるので問題ありませんが、残債額に満たなければ手持ちの資金を出し補填するか新たなローンを組むことになります。
これらの判断と手続きをした上で晴れて愛車を手放すという段取りになります。
詳しいことは査定員に聞けばOK。
彼らは買い取りのプロなので、毎日同じようなケースに対応しています。
よくあるケースで特別な事情ではありません。
なんの問題もなく処理してくれるはずです。

 

修復歴のある車ですが、言わなければバレませんか?

修復歴はまず間違いなくバレると思います。
ネジを外した形跡がありますし、塗装をし直した場合、色が微妙に違っていたりするので、プロの査定員の目をごまかすことはできないでしょう。
おそらく、査定中に「事故歴はありますか?」と聞かれるので、そのときは正直に答えてください。
ウソを言ってバレてしまえば、査定員の印象が悪くなり、いい査定額を出してもらうことはできなくなります。
決してウソは言わないでください。
もしその場は取り繕えても、後から事故車であることがわかれば、返金を迫られるかもしれません。
後々トラブルになるくらいなら、最初からフェアな取り引きをした方がいいと思います。

 

また、メーターの巻き戻しは絶対にダメ。
これもバレたときに返金を要求されます。
とにかく、故意に騙そうとすることはご法度。
買取と中古車市場の健全な発展を阻害するような行為は厳禁です。

 

事故車(不動車)でも買い取ってくれますか?

結論から言うと可能です。
但し、その程度にもよりますし、買い取ってもらえたとしても買取価格は極端に安くなります。
しかし、絶版車など年式の古い人気の旧車の場合は部品取り車としての需要があるので、意外な高額が出る場合があります。

 

買取業者は代車を用意してくれますか?

これまでの愛車の売却から次の愛車の納車日までの間は、無料の代車を用意してくれることが多いです。
特に大手の買取業者の場合は、代車が豊富なので、対応してくれる確率が高いと言えるでしょう。
とにかく、査定時(売却先を確定する前)に直接聞いてみることをオススメします。
もし買取業者の代車対応が難しい場合は、次の愛車を購入するお店で代車を用意してくれるかもしれませんので是非確認してみてください。

 

後付けのナビは取り外してもいいですか?

もちろん、問題ありません。
そもそも後付けのナビは査定上、あまりプラスになりませんので、取ってしまった方がいいかもしれません。
但し、ダッシュボードにビス止めをしていて、穴をあけてしまっている場合は例外です。
ビス穴はマイナス査定になるので、ナビはそのままの方がいいでしょう。

 

自賠責保険はどうなりますか?

車検まで最低でも1ヶ月以上の期間があれば返戻金があります。
詳しくはこちらで確認してください。

 

任意保険はどうなりますか?

任意保険を次の愛車に引き継ぐ場合は、こちらを参照してください。
今回愛車を売却し、しばらく車を保有しない場合は、対応が異なります。
この場合はこちらを確認してください。

 

自動車売却に必要な書類はこちら